マルチな医療職(笑)なわたしが、何故介護事業起こしたのか?聞かれます。面倒な事をしないほうが、楽に稼げるのに!とか、、、理由は単純です。
社会的理由:医療で高齢者を支えるのは高コスト過ぎて無理!介護を広める!
個人的理由:今の介護サービスを受けて。嬉しい??私は多分嬉しくない
それだけです。なので、自分してみようということになりました。だから当時の方針は、
1)介護サービスの質を高める
当時の介護施設を利用するなんて想像出来なかった、、というかしたくなかった。
2)介護職の生活水準をあげる
良い環境こそが介護スタッフの質の強化、結果として介護サービスの質が高まる
3)介護職の地位向上を目指す。
地位向上があれば、いろんな人材が入ってくれて更によいアイデア(質が高まる)が
出るはず
でした。セオリーを無視して、
1)グループホームスタッフは基本的にすべて常勤職員!(今もですが)
2)経験、資格よりも実力重視。年俸制による給与体系
3)定期借地による施設作り
4)補助金をもらわない事による自由な経営などなど、
併設した通所介護の利用が少なくて、当初2年は厳しい経営状態でした。そういう意味では目標は高く実績は低くでした。なんとか、3年目には盛り返しましたが、当時を振り返ると、経営に携わる者として赤面もですが、その3年間で離れて行ったスタッフなどに、もっと何か出来た事がなかったかと最近考える事も多いです。当時のオープニングスタッフは誰も今はおりません。(苦笑)
今も志しは変わりません。
現在のショコラの方針は
1)全社員の物心両面の幸福追求を目指します
2)社会事業の質を高めて、誰にも負けないサービスを提供します